ご購入のポイント

そこではじめに

  1.   優先順位の決定を行う 譲れない項目を絞る。
      金額・地域・駅からの距離・通勤通学・広さ・間取り・毎月の支払い
      マンション、一戸建等の物件種別・環境・購入時期(進学、通勤、家族環境)

  2.   希望に100%合う物件はなかなか出会う事は希の為、近い物件が有った場合は、必ず足を運ぶ。同じ物件に出会う事はほぼありません。又、手渡しされる図面に惑わされない(図面で判断せず現地を見る事を心がける)。 

      雨の日・曇りの日は、見学の絶好日和。


  3.   資金繰りの確認・自己資金・親からの援助等の見込み

    ・他ローン、クレジットを組まれる場合は、その借入れ状況・健康状態・年収・勤続年数
    ・自営で仕事をされている方・勤続年数の短い方・正社員では無い方は事前の確認をお勧めします。
    ・会社にて融資制度があるかどうか・提携銀行の有無

      資金繰りの重要性・・・事前に把握をしていれば、本当に良い物件が見つかった場合に即座に対応出切る。物件が見つかった場合でも、資金繰りがうまく行かず購入出来なかったケースや、準備ができなかった為に他の人が優先されるケースがあります。特に限定して探されるお客様は、事前に資金繰りの把握を。


  4.   掘り出し物件は無いに等しい。売主様の事情により若干割安感のある物件は有りますが、相場より相当安い物件は疑ってかかるようにする。万一、そのような物件があった場合は、不動産業者が真っ先に購入しています。

  5.   インターネットで検索し、まず市場に出ている物件の確認をする。物件情報を確認し、地域の特性については、地域の不動産会社が一番知っているはずです。

  6. 不明な点がある場合は、事前に把握するように努める。

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